ただいま当直室で居場所をくださいという番組を観覧中
母親の依頼でゲーム依存の子達を預かる寮のスタッフに連れられていく、ゲーム依存でひきこもりの子が言ったことばが身にしみた
「ぼくだって、何回も何回もこの生活から抜けだそうとした。休んでいる間下を向いていたわけではなんだ。それでもなんでこんな生活をしているんだと怒られるんだったらぼくは死にます」強い口調だったな。忘れないでおかないと。

本日すね号勉強中にまた泣いた(二日連続)。そのときすね号はいった。「泣きたくて泣いているわけではないんだ」と。
勉強させること、ほんとうに猛烈ストレスで、受験勉強のからみで子供を殺したお父さんの気持ちも分かる気がするほどストレスだけど、最近すこしだけ感じる。
すね号も勉強はしないといけないと思っているのだ、受験をしたいと思っているのだ。

忘れないでおこう、テレビの中のゲーム依存の子の言葉を
忘れないでおこう、すね号の言葉を

教育虐待にならずに受験勉強を終えることが目標