自宅裏の空き店舗は、自宅つき医院と同じオーナーさんの所有物
2年程前に喫茶店の店主が急死して空き店舗になってた
長屋続きのお隣は定食屋さんが現在も営業中
オーナーさんは本当は定食屋さんに出てもらって新しく建て替えたいと交渉していたけれど、
定食屋さん退去されず、あきらめたところで「先生借りてくださいよ」のひとこと

これはチャンス!
建て替えのときには必ず貸してもらおうと思っていたけど、今がチャンス!
借りよう!

来春から姫号の弁当が毎日いるし、お弁当作ってもらえるのがいいな
バイト先の先生にも弁当屋やればとすすめられていたこともあり・・

まず思いついたのは、前のバイト先のシェフ
70近い男性
小さい昼のみ営業のお店やりたようなこといってたし、うちのご飯を作ってもらおう案も浮上していたことがある
古い携帯に連絡先も残っている

が、なんとなく連絡せずに数日たっている間に、クリニックにとある女性が受診
別区で1年弱前にカフェをオープンして、カフェ好きの夫がちょうど営業担当区にカフェがあったとこともあり足繁く通ったお店の店長女性
身体的理由で残念ながらつい最近閉店されてた
お店をはじめたいと思ったときに、夫が連絡とるようになんども言っていたひと
そのひとが運命の受診
で、ちょうど受診したときクリニックがすいていた
そこで早速スカウト!

「うちの裏でカフェやりませんか?うちの弁当作ってくれませんか?カフェ好きの夫の紅茶いれて、私のコーヒーいれて、こどもの好きなフレンチトーストとかだしてくれませんか」
反応はわりとよろし
場所を説明して帰りにみていってもらう
とりあえずメールくださいねでその日は終了