盗難5日目、調査会社との面談。
とにかく怒ってはいけないと淡々と対応することに終始する。
こちらが口頭で回答したことを調査会社の人がPC打ち込んでいく。
特に盗難前最後に乗っていた日から盗難発見までのところが事細かに聞かれた。
盗難を発見したときどこをどう歩いていて気づいたのかについてもずいぶん詳細にきかれた。まるで捜査。これってやっぱり怪しまれているのかなとイライラ。
争点として、警察が確認したであろう駐車場隣のマンションの防犯カメラ映像を一緒にみていないこと、最後の給油の領収書がないことが問題として残った印象で調査は終了。
最後に年収を聞かれたが、関係ないことだろと嫌みを言って回答せず。
よくよく考えると、保険金詐欺ではないかを怪しまれているわけ。

いい気がしない調査面談だった。