スカウトから2週間後にはリフォームが開始。

お店の床ははがされ木目のシートがはられた。
壁からでていた椅子は撤去。
トイレは洋式に改装・・・これがリフォームで一番お金がかかっておよそ70万円。お客としては外せないところでした。
このトイレの改装と、電気系統、ガス系統は専門業者に依頼。
どこの会社がいいのかな~とネットサーフィンしていたら私が気になった会社と、店長が相見積もりでみつけてきた会社がぴったり一致したのには驚いた。
ネット情報の印象って大事。
店長とこのあたり感覚が一致していてなんだかうれしかった。
選んだのは地元のリフォーム会社で会社直属の職人さんたちは大手にはないフットワークの軽さをみせてくれてほぼ1ヶ月で業者による作業は完了。
あとは手作業でリフォームが続く。
キッチン部分はコンクリートをひいて、シンクなどはごっそりと入れ替え。
店長持参の3つのシャンデリアがついてそれだけでもずいぶん印象がかわった。
お店のドアと外壁は色がぬられ、ドアノブがおしゃれなものに交換された。
ドアノブを変えるって、私には想像できないセンス。
お店の壁は白く張り替え。
壁にかけられた絵も、駅にあるような時計も、机も、椅子も店長が前のお店から持参したもので、感謝!
外にテントがついていよいよ店の様子が整い、通りすがりの人たちがいつオープンか聞いてくれることも増加。

2階の畳をはがすと昭和30年代の新聞がでてきた。
す・・すごい。
畳の張り替えはずいぶんお金がかかるので、節約で畳をはがして店長持参のクッションシートをひきつめる。
店長のセンスで壁はモスグリーンに塗り替えられ、和式トイレは磨いて使用。水も流れるようになった。
もとはうどん屋さんだったそうで流し台があってそちらも水が使用できるよう。
窓際も板が張られ、お連れの猫ちゃんの日向ぼっこスペース確保。
節約のなかでもすてきな住まいになったかな。
店長が安心して住めることが安心してお店をできることに繋がるかなとお祈り。
中学生の弁当作りかかっているのでこちらも必死です!